岡秀子「緊急事態宣言からこれまでの保育現場のこと(2020年度反貧困ネット北海道オンライン連続学習会)」

2009年に設立された反貧困ネット北海道では、生活相談や貧困問題に関する学習・啓発など様々な活動に取り組んできました。2020年は新型コロナウイルスの感染で活動が制約される中、反貧困ネット北海道を構成する諸団体(運営会員)が、それぞれの現場でどのような事態に直面しているのか、またそうした中でどのような活動に取り組んでおられるのか、共有することを目的に、連続学習会をオンラインで、6回にわたって開催してきました。事務局の責任でまとめた全記録は、反貧困ネット北海道のウェブサイトで読むことができます。

以下はそのうちの、2020年9月17日に開催された第4回目の学習会で講師を務められた、岡秀子さん(全国福祉保育労働組合北海道地方本部書記長)のご報告です。内容は当時の状況に基づくものです。司会は、川村雅則(北海学園大学、当団体副代表)です。/(反貧困ネット北海道事務局)

 

 

 

よろしくお願いします。緊急事態宣言からこれまでの保育の状況ということで、報告させていただきたいと思います。

 

①保育園としての対応 ~感染防止にむけて~

まず、保育園はそれこそ感染者が出たら休園という対応になりますけれども、基本的には、何があっても、地震があろうが、嵐が来ようが、コロナが流行ろうが、そこで感染が広がっていない限り、開けなければいけない児童福祉施設なので、そこで働く人たちは、コロナを持ち込ませないということ、自分もうつっちゃいけないということで、もう本当にピリピリとしていました。職場と家の行き来だけで、もちろん組合活動もできないという状況が続いていました。

 

・保護者への対応

2月末から学校の休校がスタートしました。その中で、―札幌の話が中心になっちゃうかもしれませんが―家庭保育ができる場合は登園自粛をしてもらうというお願いの通達が行政から届きました。保育園で一人一人の家庭の就労状況を聞いて、保護者が在宅勤務になったと言ったら「家で見ていてもらえますか?」とか、「おじいちゃんおばあちゃんで対応できますか?」というようなことをやっていって、だいたいピークのときで半分以上の子どもがお休みするというような状況もありまして、だいたい7割ぐらいは休んでいるという形で年度末から年度始にかけての保育をやっていました。

当初は、コロナを持ち込ませないということを、とにかく徹底していました。保育園って、子どもを預けるときに、保護者も一緒に入ってくるのですが、当初は、ある保育園では玄関で受け入れをして、保護者も中に入れないようにしていたり、それで、玄関で子どもの体温を測る、あるいは検温のメモを渡してもらうというような感じで、徹底していました。もうちょっとゆるい対応をしているところでは、ひと家庭に対して子どもひとり、というので、短時間のような形でやっていました。もちろん37.5度というのが基準になって、子どもがちょっとでも熱が出たらお迎えにきてもらうとか、「帰って熱が下がった24時間後に来てね」という対応でした。

このような、今までにない、「玄関での仕事」というのが増えた。それまでは、挨拶して、ちょっと子どもの状況を聞いて、だったところに、業務が増えました。さらに、家庭保育の児童に対しては、何日かおきに電話して家庭の状況を確認したり、連絡事項を伝えるなどしてきました。それで、やっぱりずっと家にいることで、親も、おじいちゃんおばあちゃんも、ストレスになって、「先生、一日だけいい?」となります。「大丈夫、大丈夫」という感じで預かったりとか、「午前中ここの公園にいるから来ていいよ」と言って、公園で合流して受け入れたりとかもして、がんじがらめにダメということではなく、状況を見ながら、連絡を取りながらやってきていました。ある保育園は、家庭での子どもの生活も充実できるようにと、「保育園ではこんな絵本を楽しんでいますよ、もし希望があれば…」ということで、絵本の販売リストを作ってお渡しするということをやっていました。

 

・園内環境

 

子どもたちが触れる場所とか、取っ手、椅子、テーブル、おもちゃは、常に、一日に何度もアルコール消毒しなければならず、当初はマスクも消毒液も品薄で手に入らない中で、本当に大変で、職員が必死にマスクを作るというようなこともあったり、「そういうのを報道で見ました」と言って、近所の人が作って持ってきてくれたりとか、そういうような形で、「自助、共助」をせざるを得ないようなことがありました。

実は大変だったのが、給食業務でした。登園児童の数がその日によって変わるということで、発注した食材を全部使いきれずにかなり余らせたり、急遽キャンセルしたり、職員で購入したともあって大変でした。うちらがこんなに発注キャンセルしたら、あのお店はどうなっちゃうんだろう、という不安も一緒にありました。

子どもたちに対しては、手洗いの徹底などの指導をしてきていました。

 

・保育内容

年度末から年度始めは、お別れ会、卒園式、入園式と、行事がすごく多いのですが、今年は今まで通りやっていいのか、どうやったらいいんだろう、どこまでできるだろうか、と考えました。いつも卒園式というのは、卒園証書授与式、の後に子どもたちが着替えて、いつも日常保育でやっている得意なことを披露するという二部のようなものが、どこの保育園でもけっこうあるのですが、今年はその二部は無しにして、授与式のみにするとか、保護者も、来ていいのはお父さんお母さん二人だけ、おじいちゃんおばあちゃんは残念だけども…、というふうに制限したり、入園式も中止にして、電話連絡やお手紙での対応が行われてきました。そういう中で、いつもと違う業務というとことでの混乱もやっぱり多かったと思います。

 

②子どもたちの状況

おうちにいる子は家庭保育の中でのストレスっていうのもかなりあるんですけれども、いつもと違う状況という点では、生活をする施設なので、保育園も大変でした。

 

 

例えば食事ですが、いつも4人でテーブルについているところを、飛んだつばで感染しないように、向かい合わないように交互に座るだとか。お昼寝も、いつもはぎちぎちで寝ているのが、違う場所で寝ましょうというということになり、いつもと違う移動というところで混乱がありました。あと、子どもたちがマスクして、ほんとに酸欠になるんじゃないかと心配になります。それと、乳児、0歳とかは、職員がマスクするようになったので、マスクした顔が担任の顔だと思っちゃって、それでときどき担任がマスクを外すと、「あんた誰?」みたいな感じで、担任なのに人見知りになってしまったということもありました。乳児だけではなくて、人は目だけでは表情がわからないので、この先生怒っている、笑っている、共感しているということを全部の顔を見て感じ取れないところが、子どもたちとの信頼関係を作っていく上で課題かなと思います。

 

③保育労働者の働き方

認可保育所は、福祉施設なので、何かの売上で成り立っているわけではなく、国や自治体からの委託費で年間の人件費の予算が児童の人数に合わせて決まっていて、それがおりてくる形なのですが、よくあったのは、「子どもが少ないからパートさんは帰っていいよ」とか、「年休使って休んでいいよ」と言われるケースです。「それって、業務命令ですか…?」という感じなんですけど、あやふやなところがけっこう出て来ていました。

 

・学校休校に伴う特別休暇

児童数が少ないから一定の休みを保障する、ということはそれなりにできるけど、今言ったように、職場によって、年次有給休暇を使うか、特別休暇としてそれを有給化するか、それとも無休で休みなさいということにするか、バラバラでした。北海道ではそうでもないのですが、全国の保育福祉労では、その相談がけっこう多くて、「年休使って休みなさいと園長に言われたんですけど、これって違法ですよね?」というようなことで、毎日何人もから相談が来たということでした。私たちの組合のある職場の中でも、正直そういうところは少なくなかったです。内閣府や厚生労働省がちゃんと委託費を出して、人件費を保障している、というところを、ニュースとかで出して、それを伝えて交渉していくということで、今、交渉中のところもいくつかあります。

 

・休業補償

公共交通機関を使うなど、感染リスクの高い人たちも、できるだけ休めるようにしよう、しかし、ただ休むというのではなくて、在宅勤務も一定認めるっていうことで、例えばおもちゃ作り、絵本の修繕、研修扱いで専門書を読んでのレポートを書くなどで、家にいるけれど休みじゃなく勤務していることについても、一定補償するということも行政から出てきました。

 

④保育者のつぶやき いろいろ

 

医療従事者の方に支給されるという慰労金についてです。福祉現場でも、介護と障害の福祉施設の職員にも支給されるということなのですが、ところが、保育関係は、国としての慰労金は出ないというふうになってしまいました。福祉保育労としても、すべての福祉労働者に当たるようにしろということで要求を出してきました。そういう中で、自治体が動き出してきていいます。札幌市がいち早く独自で、保育や児童福祉、学童などに慰労金を出すということを決めて、それが波及して、北海道で今、17~8件ぐらいの市町村に広がってきています。これはいい方向ですけれども、でも基本は国の責任としてやるべきです。

 

 

職員のつぶやきとしては、「マスクに慣れない、息苦しくてしょうがない」というようなことや、それから、アルコール分解できない職員が、毎日手を消毒して手がボロボロになっているとか、保護者に対してのお休みの協力の伝え方の難しさとか、あと、「三密を避けろ」と言われているけど子どもなんてひっついてナンボなのに、どういうふうにやっていけばいいんだろうか、などなど、いろんな思いを出してもらいました。

やっぱりいかに私たちがいい保育をしていくかというところで、新たな動きを考えていくというふうな方向で、前向きに皆さん頑張りながら、要求していくことは要求していこうというところで頑張っているところです。私の報告は以上です。

 

質疑応答

 

川村 ありがとうございます。仮に保育士さんたちが休みを取ったとしても、基本的には委託費が決まって支払われるわけですから、収入としては各施設に入ってくるのですよね。ということは、施設側としては、「あなた休んだんだから補償はないよ」とか「あなたは勤務無いから帰っていいよ」とか、「もちろん働いてないんだから給料は払わないよ」ということは、本来的には、別にそういうふうにしなくてもいいことですよね?

 

 

岡 はい。

 

 

川村 それでも、組合のある職場でもけっこうそういう対応がとられたというお話がありましたよね。もう少し、岡さんの知っている範囲で、「実はこういう休業補償がなかった」とか、ご存知でしたらお聞かせいただきたいんですけど、何かありますか?

 

 

岡 行政からの通達が無かったのと、無知だったというところもあると思います。ある保育園の事例では、正職員と常勤の非正規である臨時職員と言われている人たちの就業規則の中には特別休暇というのがあって、それは後からわかったことで、最初は有給休暇で日数が引かれていたんです。1か月後ぐらいにそこを是正して、特別休暇ということになっていたんですけど、ところが、パートさんの分は、「パートの就業規則に特別休暇の制度がないから」と言ってそのままになっているという状況があります。そこで組合は、厚労省、内閣府の通達が来ていること、減収になるわけじゃないということ、今回の学校休校に伴うことは特別なことだということ、非正規差別をするなということで、今要求書を出して是正を求めています。

 

 

川村 いただいた、この福祉保育労のFAXニュースは、今おっしゃったような事態を受けて、福祉保育労として厚労省や内閣府に働きかけて、事務連絡を出させた、という、そんな内容ですか?

 

 

岡 はい。

 

 

川村 ちなみにそもそも、保育園でコロナが発生したケースというのは、北海道の中でも、札幌の中でもありますか?

 

 

岡 札幌市内では私も確認していませんが、旭川かどこかで、2月か3月のけっこう早い時期に、認可外の保育施設で、保育士が感染したという話は聞いています。北海道ではあんまり聞かないです。東京などでは、クラスターになって休園の事例もあるんですけど、あんまり私の耳には入っていません。

 

 

川村 保育園は児童福祉施設であって、必ず開けなければいけないという使命のもとにやりながらも、しかし、なんとかなるべく感染リスクを下げるということで、登園の自粛を保護者の方にお伝えしたということを冒頭でおっしゃっていました。自粛が多いところだと、お子さんの人数を半分ぐらいまで減らして対応したそうですね。このような登園の自粛は、今は基本的に解消されたというふうに理解してよろしいでしょうか?

 

 

岡 そうですね。基本的に登園自粛は、学校の休校に合わせてだったんですよね。なので、今は基本的に解消されました。ですが、3月から学校休校でしたけれども、その前から、感染が広がり始めてきたという報道が出て、「うちの子がうつったら困るから」といって自主的に休み始めたご家庭もあったみたいです。

 

 

川村 私もかつて、調査で保育の現場を体験させていただいたことがありますが、もともと平時から、子どもの数の多さに比して非常に職員の数が少ないですよね。逆に言うと、登園自粛でお子さんの数が減って、もし職員体制がそのままであれば、ずいぶん手厚い保育が出来たのかなと思いますが、現場ではそういう感想は出ていますか?もちろんコロナ対策でいろいろと負担が増えているでしょうから、その部分では大変だったでしょうけれど。

 

 

岡 そうですね。「日常的にこのくらいゆったりしていればいいね」という話はあちこちから聞こえてきました。ただ、大きい子は、一つのものを集団の力で作り上げるという体験が、みんなが揃わない中では難しくて、保育の視点で言うと、早くみんな来て欲しいねと思っていました。

それでも、職員配置基準の面では、今まで体験したことのない感じはありました。

 

 

川村 なるほど。それから、慰労金の話で、医療介護障害者福祉施設等では出たのに、保育には出なかった、ということでしたが、理由は何ですか?

 

 

岡 国や自治体から一定の委託費が出ているということが、一つの理由らしいです。

 

 

川村 しかし、負担はいろいろあるわけですから、なぜ保育だけ出ないのかなと思いますね。一方で、札幌市が皮切りになって道内でもいくつか慰労金を出すということですが、逆に言うと、自治体任せということになってしまっていますよね。自治体によって出すところもあれば出ないところもあるという格差の問題もありますね。

では、皆さんから質問をお願い致します。

 

 

参加者A 保育労働者の体調チェック(体温、風邪症状の有無など)報告について、職場から具体的指示はありますか?発熱などあれば出勤停止、など具体的な決め事はありますか?

 

 

岡 私が確認している限りでは、毎朝検温をして記録していたということと、もし濃厚接触などが疑われるということであれば出勤停止、まずはそういうふうな対応だという話は聞いています。具体的にそういうことがあったのかどうかということまでは聞いていませんが。多分、行政から、「こうなった場合はこういう対応を」という通達は出ているんですけど、私はすべて把握できていません。

 

 

川村 もう登園の自粛はさせていないということですけど、ただ、職員の皆さんは、マスクや消毒などのいろんな対策を今も続けてやられていますか?これからについてはどうしていくのでしょうか?

 

 

岡 今も、手洗い、マスク…というのは当然やっています。行政として、園として、「街に行くな」とか「飛行機乗るな」とか、そういう具体的な指令は出ていないと思うのですが、出ていないけど、できない。自らそういうことを。

そして、これから体調を崩しやすい時期になるというところでは、この熱が何なのかという判断が、大人も子どもも難しくなってくるので、きっとまた新たに指針が出てくるとは思いますが、結局そのへんも事業所任せになってしまっている部分があると思います。

例えば、うちの加盟している保育園にがんセンターで働くお母さんのお子さんがいましたが、他の保育園では断られたりとか、登園自粛してくださいと言われたりだとかで、そのあたりの判断基準が決まっていなくて事業所任せになっているなと思います。そういう点で、白か黒かじゃないところでの判断の難しさが出てくるので、これから体調崩したときの対応をどうするかについても基本の指針を、行政なり国が出していく必要があるなと感じています。

 

 

川村 先ほど、自宅で対応できるご家庭は自宅で対応したという話がありましたが、そういうところから見えてくる親御さんの働き方の問題とか、なにか聞いたりされていますか?

 

 

岡 それは家庭や職場でそれぞれだと思います。学校に通っているきょうだいがいたら、休校措置に伴う休暇がありえますが、保育園は基本的に開いているので、保育園の子だけだと、在宅勤務とか、自ら休むとかになるのではないかと思います。他にもいろんな事例がきっとあるとは思いますが。

 

 

参加者B  保育園は、消毒が大変だったと思うんですね。テーブル、椅子、子どもが触るおもちゃ、ドアの取っ手など。アルコール除菌剤とかが品不足だったりしましたけど、そういうものの調達はどうしていましたか?個人的に耳に挟んだのですが、あまり大きくはない施設でも月に5万円以上の消毒関係の消耗品費がかかって、とても大変だったそうです。

 

 

岡 施設の責任で準備はしていたんですけど、その後、さっき出ていた慰労金の話と一緒に、各施設に、消毒などコロナに関わる必要な資材の調達に活用する費用ということで、一施設に50万の包括支援金というものが出るということで、それを申請してね、ということがありました。だけれども、一回50万というのは、どんな大きな施設も小さな施設も50万ですし、それまでは、巷で高くなってきているものでも持ち出しで調達してきたので、50万もらっても足りないような状況だと思います。

 

 

川村 医療も保育も、必要な物資をきちんと調達できるようにしなければなりませんし、それから、本当にこの間のご苦労をお二人から聞きましたが、これからまた第三波が来るかもしれないということで、対応を考えていかなければいけないですね。そのためにもこれからも現場から発信していただければ、と思っております。今日はお忙しい中、黒岩さんと岡さんにご報告をいただきました。どうもありがとうございました。

 

 

 

(参考情報)

ジャーナリスト小林美希さんの配信記事

東洋経済ONLINE

現代ビジネス

 

 

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