金井保之
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金井保之理化学研究所労働組合執行委員長

1956年群馬県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒、東京大学大学院相関理化学専攻博士課程修了。1985年、理化学研究所入所。2017年3月定年退職、同年4月より2022年3月まで再雇用制度により特別嘱託研究員。2017年3月より理化学研究所労働組合執行委員長。執行委員長の任期のほぼ全期間にわたって理化学研究所における雇止め問題(雇用上限による雇止め、個別の雇止め)の対応が中心課題となっています。遅まきながら、2020年度から、同一労働同一賃金の考え方に則り、理化学研究所で働くすべての職員間の格差是正にも取り組んでいます。 /理化学研究所労働組合  理化学研究所における唯一の労働組合。正規、非正規を問わず理化学研究所で働くすべての労働者が加入可能。1990年代までは組合員の多くが定年制職員でしたが、雇用上限による雇止め問題解決のために非正規職員の組合員が増加し、現在は半数以上が非正規職員となっています。しかし、残念ながら組織率は6%弱です。

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