5月2日(日)12:00からミャンマー民主化支援の大規模集会・デモを行います

今、ミャンマーは軍部による市民への暴力や武器による殺戮がおこなわれています。

今、日本には約35000人、北海道にも約900人のミャンマー人がいます。彼/彼女たちが母国の家族や友人を助けたいと声をあげています。

「北海道のミャンマー人を支える会」では、軍に抗議するミャンマー人に賛同し、彼/彼女らの活動を支援しています。

2021年5月2日には、札幌で大規模な抗議集会とデモ行進を計画しています。彼らを応援するために北海道在住の人たちに参加を呼びかけます。

 

日時・会場

日時:2021年5月2日(日)12:00-15:00

会場:札幌大通公園7丁目 約30分の集会後に道庁前赤レンガテラスまで行進します。

 

今、ミャンマーで何が起こっているのか

ミャンマーは、2011年に当時の軍事政権が民政移管をしてからはミャンマーに進出する日本企業も増え「東南アジア向け投資のラストリゾート」とよばれるようになっていました。

日本に訪れるミャンマー人も年々増加し、留学や仕事で、あるいは日本人と結婚して北海道で暮らしている人もいます。

特に近年では、技能実習生として来日し、日本の人手不足の産業を支えている人たちが増えており、日本に身近な国のひとつとなりつつあります。

しかし、民主化がすすむことで影響力が薄れることを恐れた国軍は、選挙の不正やアウン・サン・スーチー氏が賄賂をうけとっていたといった事実無根の主張をおこない、アウン・サン・スーチー氏はじめ民主化をすすめる議員や関係者を拘束しています。

抗議する市民への暴力は日増しにひどくなり、小さな子どもや女性をふくむ多くのミャンマー市民が命を落としています。

 

北海道をはじめ日本全国で声をあげているミャンマー人の思い

  • 国軍による無抵抗の市民への武力行使、殺戮を強く非難する。
  • 国軍に対し、拘束したアウン・サン・スーチー氏やウィン・ミン大統領などの政治家や市民の即時解放を求める。
  • 国軍による政府を正式なものと認めず,民主化を求める議員たちによって結成された「国民統一政府(NUG)」の支持を表明する。
  • 人道支援以外の、国軍の収入につながるあらゆる経済活動・ODAの停止する。
  • 国軍によるインターネット遮断や言論弾圧、不当逮捕を強く非難する。

これらへの支持の表明を日本政府や日本企業、そして日本にすむ多くの人たちに呼びかけています。

 

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